アコムとアコムマスターカード(ACマスターカード)

アコムはキャッシング専用のカードとACマスターカード(クレジットカード機能付き)の2種類のカードを提供しています。

どちらのカードも最短即日発行および即日融資が特徴です。 時間帯や曜日によってカードの即日発行や即日融資の方法が異なります

また、現在クレジットカード機能付きのノンバンク系カードはアコムのACマスターカードのみであり、一般的なクレジットカードとは異なる特徴があります。

当サイトでは、公式サイトではちょっとわかり難いこれらのことを、わかりやすく説明します。

申込みや必要書類・審査についてなど、キャッシングとクレジットカードに共通する内容はこちらをご覧ください。

アコムのキャッシング/ACマスターカード 共通の基本事項

正社員でなくてもアコムに申込める!

パートや学生、主婦の方だと申込みができるの?・・・と、気にされている方が多いようですがアコムなら大丈夫です。

  • 安定した収入と返済能力がある方
  • 20歳以上69歳以下の方

主婦や学生、パート、アルバイトの方もこの2つの条件をクリアしていればOKです。 フリーターの方やアルバイトをされている方なら一定の収入を得ていることになるので、申込み条件を満たすことになります。
※専業主婦は申込不可。


アコムの申込みの流れ

  1. 必要事項を入力して申込む
  2. アコムからメールか電話で連絡が来る(9:00~21:00)
  3. 本人確認書類を提出する
  4. 審査完了後、“契約手続きのお願い”メールの契約内容を確認・同意をする
来店不要

インターネットから申込みにより、場所と時間を気にする必要がありません。“アプリ”や“アップロード”で書類提出が可能ですし、メールで審査回答を確認することもできます。即日での利用も可能です。

審査は最短30分

審査の結果は最短30分で教えてくれます。待たせないというアコムの配慮がうかがえます。

最短即日で利用するには

平日14時までの書類提出で最短即日発行OK!

  • 平日14時までに必要書類を提出
  • 提出した書類をアコムが確認する

最短30分で審査回答がきますが、平日14時までに本人確認書類などを提出後アコム側がそれを確認すると即日での利用が可能となります。早目にインターネットから申込みを完了させておくと余裕をもって書類を提出することができます。

カードローンの場合は、上記手順で審査に通れば指定口座へ即日振込をしてもらえるのですが、ACマスターカードの場合は、むじんくんか店頭でカードを発行してもらうことになります。ただ、インターネット申込なら、24時間どこからでも申込めますし、審査が通れば会社帰りにカードだけを受取りに行ける便利さがあります。

平日14時以降と土日祝日の即日での利用について

  • インターネットで申込みを済ませる
  • 審査結果連絡を待つ
  • 最寄りのむじんくん・店頭でカード発行へ

最初からむじんくんで申込からカード発行まですることは可能なのですが、審査結果を待つ時間と、もしも希望の結果がでなかった場合を考えると、やはりインターネットで申込むことをおすすめします。

平日14時以降と土日祝日は、銀行の当日振込ができないためむじんくんでのカード発行後、ATMでのキャッシングとなります。クレジットカードの場合は、ACマスターカードの発行が可能なむじんくんでカード発行後、即日から利用が可能となります。

むじんくん

むじんくんはアコムの自動契約機です。タッチパネルの操作なので簡単に申込み~カード発行を完了できますし、途中、困ったことがあれば裏にいるオペレーターが対応してくれます。

  • 営業時間:8:00~22:00 ※一部の店舗では営業時間が異なります。
    年中無休(年末年始は除く)
  • ※三菱東京UFJ銀行内の一部店舗のカードローンコーナーに設置してあるアコムの
     自動契約機も利用できます。

おすすめの契約方法

即日にカード発行して欲しい!すぐに借り入れがしたい!という方には、むじんくんの利用がいいのですが、「申込だけはインターネットで済ませて、審査通過後にむじんくんへ行く」という方法がおすすめです。

審査結果は最短30分です。最短なので実際に自分の審査が完了して連絡が来るまでの時間はもっとかかる可能性があります。そのまま、むじんくんの外で待っているのではあまりに待ち長いですし、審査が通らない可能性もあります。インターネットで申込み後審査を通ったらむじんくんへ出向くという方法がおすすめです。

むじんくんで契約を完了させて、カード発行をしてもらいATMですぐに利用できます。この作業だけでも20~30分かかることもあるようなので、営業時間の30分前までにはむじんくんの中に入るようにするのが理想でしょう。


申込みに必要な書類

本人確認書類の提出が必須となるため、下記のいずれかの書類コピーをアプリなどで提出します。

  • 運転免許証
  • 【運転免許証の交付を受けていない方】
  • パスポートなど
  • ※審査過程で収入証明書が必要となる場合もあります。
本人確認書類の写真撮影についての注意

本人確認書類をアプリやアップロードで送る際の撮影には、きれいに撮れていることが必要です。審査の材料となる書類ですので、手振れ・ピンボケ・不鮮明では、アコム側が書類を読むことができず審査に通らない可能性もでてきます。撮影後は自分で文字が読めるかどうかなどの確認しておくとよいでしょう。

住所についての注意

申込時に記載した住所と本人確認書類の住所が異なる場合は、現在の住所を記載した書類も必要となります。
※確認時に領収日付・発行年月日から6か月以内のものに限る。

  • 公共料金の領収書:電気・水道・都市ガス・固定電話・NHK
  • 社会保険料の領収証
  • 国税や地方税の領収証
  • 納税証明書
  • ※携帯電話料金の領収書は不可。

イメージが良くない? ちゃんと配慮されてます!

「アコム=消費者金融」というイメージがあり一般には良いイメージを持たれてはいないかもしれません。アコムはその点も充分分かっているので、色々と配慮してくれてるので安心できます。

在籍確認の電話について

審査一つとして在籍確認があります。これは、申込者本人であるかの確認と勤務先などの記載場所へ在籍しているのかをチェックするためなので、必ず電話がかかってきます。

でも、決して“アコム”という会社名を名乗ることはなく、担当者の個人名で電話がかかってきます。もし、電話が来た時に席を外していても、それが伝われば在籍していることが確認できます。アコムが発信元であることは分からないように配慮してくれるので安心してください。

キャッシングの場合、モビットでは、【 電話連絡なし 】の申込方法があります。条件を満たす必要がありますが、電話がかかってくることに抵抗を感じられる方にはおすすめです。



アコムのキャッシング

アコムのカードローン
  • 最短1時間融資も可能
  • 最大30日間金利0円サービス
  • ネットやATMで便利な利用が可能
アコムのカードローン

金利ゼロサービス!

アコムへ新規契約される方に、最大30日間金利0(ゼロ)円サービスがあります。

  • 新規契約の方
  • 返済期日が35日ごとで契約

この条件を満たした方が対象となります。最大30日間も金利なしでキャッシングできる大変お得なサービスです。※金利0円適用期間:契約日の翌日~30日以内。

最短1時間融資も可能

最短即日発行も可能なアコムではスピーディな審査が行われるため、最短1時間での融資も可能になっています。このスピードもサービスのひとつです。

土日祝日も即日融資が可能ですが、銀行振込みが当日にできないためむじんくんでカード発行をするとすぐに借入れできるようになります。アコムのむじんくんも便利なのですが、実は、プロミスの方がより便利です。アコムとプロミスを比較するページで詳しく解説しています。

金利について

金利:3.0%~18.0%
審査が厳しいと言われている銀行のカードローンに比べると金利は高めですが、ノンバンクとしては標準的な水準です。 詳しくは、金利で比較のページで説明しています。

収入証明書について

限度額:800万円
キャッシング限度額は800万円と高額の融資を受けることも可能です。詳しくは、限度額で比較のページで説明しています。

他社との借入合計が100万円を超える方や提出を求められた方は収入証明書が必要となりますが、アコムでの借入が50万円までなら原則、収入証明書不要です。

借入について

アコムでの借入は店頭窓口、ATM利用と振込があります。

振込

インターネットから申込めば24時間最短1分振込が可能です。銀行に残高が少ないのに明日は引落し日だった・・・というような時でも銀行振込みで便利に利用できます。
※原則24時間取扱可能ですが、メンテナンスによる一時停止することがあります。

    【メリット】
  • 手数料無料
  • 土日・祝日も24時間OK
  • 楽天銀行の口座があれば最短1分の振込完了
ATM

提携先金融機関ATMやコンビニのATM、アコムの店舗にあるATMでもカードで借入ができます。提携先金融機関ATMやコンビニのATMなら最大24時間すぐに利用ができるのが非常に便利です。

返済について

インターネット返済

Pay-easy(ペイジー)を利用して自分の口座からアコムへ返済ができます。(予め、アコムでのインターネット返済可能な金融機関でのインターネットバンキング契約をする必要あり)

    【メリット】
  • 24時間いつでも返済OK
  • 振込手数料無料
  • 土日・祝日も手続OK
提携ATM

アコムステッカーの貼ってるATMコーナーや提携先金融機関ATMでも返済できます。

自動引き落とし

毎月6日に自分の口座から引き落としとなります。追加返済などはATMでも可能です。

店頭窓口やアコムのATM

全国にある店舗窓口なら相談しながら返済することも可能です。

eメールサービス

会員メニューからメールアドレス登録をするだけで、うっかり忘れていた!なんて心配のないようにメールでサポートしてくれます。

    【メリット】
  • 返済3日前と当日にお知らせ
  • 返済期日が過ぎても連絡してくれる
  • キャンペーンやカード更新の案内がくる
  • ※メール指定受信などの設定をしている場合は、アコムからのメールが受信できるように設定が必要です。

返済期日は“35日ごと”、“毎月指定期日”となっており口座振替は毎月6日ですが、利息は利用した日数分だけしかかからないので、毎月の返済日よりも早く返してもOKです。 返済が遅れそうな時や返済期日が過ぎてしまった時や一時的な約定返済金を減額することもフリーダイヤルから相談できるので安心です。

アコムのカードローン



アコムマスターカード(ACマスターカード)


アコムのカードローン
  • クレジットカード機能
  • 年会費無料
  • 最短即日発行可能
アコムのカードローン

シンプルなカードデザイン


カードデザインだけではアコムとはわかりません

“ Master Card ”とだけ書かれてある、とってもシンプルなデザインです。アコムのクレジットカードだとはわからないから使いやすいと評判です。

年会費がずっと無料

年会費無料。発行手数料無料なので、ずーと持ち続けていてもコストはかかりません。これだけでもお得感があります。

海外でも使えるマスターカード

国際ブランドがMasterCardなので世界中で利用できます。ショッピングデスクがあるので、海外で困った時にも日本人スタッフのサポートサービス付きです。もちろん、近所のスーパーでの毎日のお買い物にも大変便利です。


このように即日発行やクレジット機能が付いているのが特徴のアコムです。在籍確認電話での配慮をはじめ、スピーディーな審査や丁寧な対応、店舗数が多く誰でも利用しやすいようなサービスを提供している点でもアコムの人気の高さがわかります。

アコム






審査について

クレジットカードにもカードローンにも申込み後に必ず審査があります。審査項目や条件などその会社独自の基準がありますが、社外秘になっているため詳細は公表されておらず審査内容が分からないようになっています。

ただ一般的に言われているのが、“審査にはスコアリングと信用情報が基になっている”ことです。スコアリングと信用情報をベースに審査を行い自社の基準を満たした人を審査に通すようにしているようです。

スコアリングとは

本人に収入があるかそしてきちんと返済してくれるのか・・・。クレジットカードやカードローンを使ってもらってもここを見極めないと会社としては成り立ちません。申込んだ人をどの程度信用し、ショッピングやキャッシングをしてもらうかを決めるのが審査です。その手段の一つがスコアリングです。

属性をみる

スコアリングは属性を数値化したものです。属性とは、年齢や勤務先などの申込欄へ記載した項目です。項目それぞれに点数が決められ記載された内容によりスコアリングシステムで得点を出し信用度を調べます。

【例えば】
35歳男性Aさん:大手家電メーカー勤務、勤続10年、年収800万円、持ち家。という人の場合
安定継続収入があり、1つの会社に長く勤めていて年収も高い。審査に通るであろう要素を多く持っているのでスコアリングの得点も高いでしょう。

信用情報

クレジットカードやローンは信用取引です。自分を信用してくれてこの金額までは利用してもいいですよ。という許可をもらいます。その人にどのくらいの信用がありそれをどのように利用してきたのか。という客観的な事実が個人の利用履歴として信用情報とされ信用情報機関へ登録されています。

登録内容としては、ローンなどへの申込・契約・利用状況・返済状況といった情報です。それぞれの内容により一定期間登録されます。

こんな情報を登録される覚えがない!方もいることでしょう。実は、申込みや契約の際に“個人情報の取扱いに関する重要事項”とか“指定信用情報機関への登録・利用”などといった同意確認書などに目を通さず、申込みや契約を完了させていることが多いため、知らないうちに登録されている。ということになってしまいます。(この登録の承諾をしなければ、審査も通らず契約も出来ずに終わるので承諾するほかありませんが…)

信用情報機関

信用情報の登録先が信用情報機関です。クレジットカードやローンの申込があると必ずこの信用情報機関で登録情報をチェックします。ここには申込んだだけで6か月間登録されるため、短期間に複数社の申込があればその事実がすぐに判明するので審査が通る可能性は低くなりますし、返済遅延や債権回収、債務整理・・・といった登録があればマイナス要素になる場合もあります。

携帯電話の分割購入も

信用情報機関では、クレジットカードや各種ローンの利用履歴だけでなく、携帯電話を分割支払で購入した場合でも登録されます。もし、分割払いを遅延してしまったらその記録も当然残ってしまいますので、携帯電話をはじめとした分割支払いも“うっかり払い忘れた”なんてことがないようにしておくことが大切です。

総量規制

信用情報によりその人の借入総額が判明すると総量規制に当たるかどうかも判明します。総借入額が年収などの1/3までに制限されるのが、総量規制です。

でも、これは、貸金業法なので銀行からの借入は対象外となります。(銀行のカードローンや教育ローンなど)クレジットカードのショッピングは対象外ですが、キャッシングは総量規制の対象となります。その他、例外や除外といったものがあります。

まとめ

信用情報機関で信用情報のチェックをしスコアリングで得点をだす。そして、総量規制に該当するどうかの判定結果と自社の基準を満たすかどうかで審査の結果を出している。 このようなしくみで、スピーディな審査が実現しているようです。

なぜ、審査が通ったのか。なぜ、落ちてしまったのか。その理由は教えてもらえませんが、自分の信用情報がどのように登録されているのかを知ることはできます。 信用情報機関では自分の信用情報を開示できるので、気になる方は確認してみてはいかがでしょう。もし信用情報にマイナス要素があってもそれを消すことができれば、次回の審査は良い結果となるかもしれません。







アコムの保証業務

アコムの保証業務というのは、消費者金融のアコム株式会社が展開している新しい事業となっています。

2015年現在、アコム株式会社は東京三菱UFJ銀行の100%子会社となっていることはよく知られている事実ですが、子会社化したのは2008年のことなので、まだ7年しか経過していないということになります。そして、その際に生まれた保証会社が「エム・ユー信用保証会社」となっています。

この信用保証会社の役割としては、キャッシング・ローンを利用したいという方の審査をすることがメインとなっていて、キャッシング会社などが行っている「貸付審査」は、この信用保証会社が請け負っているということになります。

アコムの保証業務についてですが、アコム株式会社の経常利益の実に2割という数字を叩き出している為に、現在ではアコムの第2の本業とまで言われています。その理由としては、利益を上げていることが挙げられますが、利益が出ている理由としては、「多くの金融機関との業務提携」が特徴となっています。

エム・ユー信用保証会社は、アコムや東京三菱UFJ銀行だけではなく、数多くの金融機関と業務提携をしていて、2015年現在では、29社の金融機関と提携している企業となっています。金融機関がエム・ユー信用保証会社と提携を結ぶ理由としては様々なことが挙げられますので、今回は、アコム株式会社が行っている保証業務の全てについて紹介していきます。

アコム側と金融機関との間で互いにメリットが大きい

アコムの保証業務が伸びている理由として、金融機関との提携が挙げられますが、これはアコム側と金融機関側の双方にメリットが大きいためだとされています。アコム側としては、金融機関の看板で事業を営む事が出来るために、「信用」という面で大きなメリットがあり、金融機関側としては、アコムが持っている「ノウハウ」を利用することが出来るために、メリットがあるという状態になります。

銀行とアコム、互いに足りないものを補い合う

銀行は古くから貸金業を営んでいたという実績がありますが、その多くは企業が法人に対しての貸付となっていて、一般の人に対しての貸付に関しては消費者金融の領分となっていました。そのため、2010年に貸金業法が改正されたことによって、銀行が営んでいるキャッシング事業が難しくなってしまったということが挙げられます。

そのため、2015年現在では、大手の消費者金融は大手銀行と提携を結んで互いの良いところを出し合って事業を行うというスタイルに変化してきました。

エム・ユー信用保証会社が提携している金融機関

ちなみに2015年現在、アコム株式会社の子会社となっているエム・ユー信用保証会社と提携している金融機関は下記の29社となっています。

  1. 北海道銀行(ラピッドカード)
  2. 広島銀行(<ひろぎん>ハローローンカード)
  3. スルガ銀行(ダイレクトエースカード等)
  4. 十六銀行(Q-LOAN等)
  5. 青森銀行(あおぎんカードローン)
  6. 八十二銀行(はちにのかん太くんかーど等)
  7. 西日本シティ銀行(NCBキャッシュエース)
  8. 長崎銀行(ながさきキャッシュエース)
  9. 南都銀行(キャッシュクイックカード)
  10. 北陸銀行(クイックマン等)
  11. 常陽銀行(常陽キャッシュピット)
  12. 群馬銀行(ナイスサポートカード)
  13. 岩手銀行(いわぎんカードローン)
  14. 三菱東京UFJ銀行(バンクイック等)
  15. 山形銀行(山形銀行カードローン等)
  16. じぶん銀行(じぶんローン)
  17. セブン銀行(ローンサービス)
  18. 伊予銀行(新スピードカードローン等)
  19. 第三銀行(第三銀行カードローン”Sun”)
  20. 百十四銀行(114スモールビジネスローン)
  21. 宮崎銀行(みやぎんパートナーカードローン等)
  22. 武蔵野銀行(むさしのビジネスカードローン「応援力」)
  23. 中京銀行(C-style)
  24. 足利銀行(あしぎんカードローン”Mo・Shi・Ca”)
  25. 鳥取銀行(とりぎんクイックビジネスローン等)
  26. 大分銀行(大分銀行ハッピーカードローン)
  27. 大分銀行(マイ・パートナー・プラス)
  28. 四国銀行(フリーカードローン・フリーローン)
  29. ソニー銀行(カードローン)

このラインナップを見ても分かるように、ほとんどが地方銀行または第二地方銀行となっています。

銀行と消費者金融の総量規制に関する問題について

銀行が展開しているキャッシングプランやカードローンというのは、消費者金融と比べても、金利が安くなっていたり、貸付限度額が高くなっていたりするものが多いです。また、総量規制の対象外となっているために、年収の3分の1を超えても借り入れができる可能性が高くなっています。

担保や保証人なども必要がないというケースも多くなっているので、消費者金融と変わらないキャッシングをすることが可能になっていますが、申込みや審査などを比較すると、銀行系のカードローンは消費者金融と比べると、少し時間が必要なケースが多くなっています。

審査や保証はエム・ユー信用保証会社

カードローンを利用する多くの人がしている勘違い

多くの利用者が勘違いしていることがあります。それは、「銀行からの借入に関しては銀行が審査をして、保証をしている」ということです。これは大きな間違いとなっていて、多くの銀行は「銀行が審査をする」という仕組みではなく、「銀行が提携している保証会社が審査をする」という仕組みになっています。

これは、不動産などの管理会社に関しても同じことになっていますが、審査や保証については「保証会社が行っている」ということになります。

アコム株式会社と三菱東京UFJ銀行の提携で誕生

これを元に、アコムの保証業務について紹介していくと、エム・ユー信用保証会社はアコム株式会社と東京三菱UFJ銀行が提携して生まれた企業となっています。そのため、東京三菱UFJ銀行が展開しているカードローン「バンクイック」に関しても、エム・ユー信用保証会社の審査に通過することが出来るのなら利用することが出来るということになります。

審査の要は保証会社が行う審査内容

同じように、上記で紹介した29社の銀行が展開しているキャッシングプランに関しても、エム・ユー信用保証会社が審査や保証をしてくれるという仕組みになっているために、キャッシングプランを展開している銀行に審査をしてもらうのではなく、エム・ユー信用保証会社の審査を通過することが出来るかということが焦点となります。

そのため、キャッシングプランを展開している「看板」は銀行ということになりますが、肝心の審査や保証を請け負う実務を担当しているのは「エム・ユー信用保証会社」ということになります。

知っておきたい噂と実質が異なること

巷で頻繁に噂されていることに、銀行の審査は通過することが難しく、消費者金融なら通過しやすいと言われていることがありますが、エム・ユー信用保証会社のように、消費者金融でも銀行でも審査の内容が同じということがありますので、一概にどちらの審査が通過しやすいのかということについては明言することが出来ません。

逆に考えると、アコムでキャッシングをしようとして、審査に通過することが出来なかった場合は、三菱東京UFJ銀行のバンクイックでも通過することが難しいということが挙げられますが、バンクイックは銀行系のカードローンとなっていて、総量規制の対象外となっているために、審査に通過することが出来なかった原因が年収などの収入面に関することになっていた場合は、問題なく借り入れができるケースも存在します。











クレジットカードやキャッシングにまつわる雑学

アコムマスターカードの申し込み方法

アコムマスターカードは消費者金融のカードですが、クレジットカードの機能も付いているというとても便利なカードです。このカードを申し込むときには電話や店頭にいったリ、無人契約機を使った方法があります。しかし、最近はインターネットが普及しているので、このインターネットを使った方法がとても便利になっています。実際にはどのようにして申し込みを行うのかというと、まずはアコムの申し込みサイトから記入事項を入力して送信します。このときに入力する項目は自分の情報と自宅の情報、勤務先の情報と他のところで借り入れをしていないかということ、希望借入額と審査の通知先、このほかに任意ではありますが振り込み口座の情報と申し込みをなぜ行ったのかという簡単なアンケートの入力があります。これらのことを入力するだけで必要な書類などはありません。このときには希望額に応じた審査にあるので、極度額が高すぎると通るはずの審査も通らなくなってしまうので注意が必要です。総量規制という法律上、他の会社でお金を借りていないのであれば年収の3分の1というのが基本になっています。申し込みが完了すると担当者から電話があり仮審査が終了します。そして本人確認ができる書類(運転免許証)を添付後送信し、審査に通ることができればアコムマスターカードが発行されます。このような捜査を行い必要な時間はだいたい1時間くらいで、その日の内にカードを発行することができるようですが、平日の午後2時までに契約を完了させる必要があります。急いでいる人に便利で安心な即日発行可能なクレジットカードなのです。



キャッシングについて

お金を借りられる所として先ずは様々な金融機関を挙げることができます。こうしたお金を借りられる所は、以前では店舗に実際に足を運ぶ必要がありましたが現在はインターネットより申込むことができるようになり、利便性の高さが目立つようになってきています。またインターネットより借りることができますが、計画的に返済していくことが大切になり個々の管理が重要になります。日常の中でお金が必要になった場合にはこうした気軽に利用ができるローンがあり便利になっていますが、返済時のことも考慮して借りることが必要になります。日常の世の中には色々なモノやサービスがあふれていますが、購入したり利用するには一定のお金が必要になります。

また現在の状況ではインターネットからも、色々な商品を購入することができるようになっており、こうしたモノやサービスを購入するにはある程度の資金が必要になります。ローンを利用して買い物をするケースは多くなってきていますが、収入に見合った額の利用をすることが大切になります。消費者金融の利用をする場合は、金利は比較的高めになりますが、安定をした収入があるとアルバイトやパート等の正社員以外であっても借りることができるようになります。また金融機関により、審査の内容には違いがあります。この審査で重視される項目として勤務年数等の項目がありますが借りる場合には、自分が必要になる金額を決めて借りることが必要になります。



即日発行のクレジットカードの利便性について

お仕事などの急な海外出張や友人達との親交親睦のための海外旅行などでは、ある程度、まとまった現金が必要な場合が多々あるのですが、不慣れな渡航先で現金を持ち歩くのは不安なものです。その点、クレジットカードなら、お土産などの購入やホテル、飲食店での代金の支払い時にサインだけで事が足りますので非常に便利です。海外渡航先では、小額の現金のみの持ち歩きで済みますので不安の軽減にもなります。こんな利便性を備えたクレジットカードなのですが、買い物は現金で、といわれる方もお見えになるのも事実です。 通常、クレジットカードの発行に当っては、申し込みから受け取りまでの日数がある程度必要な場合が在るのですが、中には即日発行可能なカード会社も存在します。この場合、インターネットを利用しオンライン申し込みをするのですが、審査に問題がなければ、全国に店舗を置く即日発行対応カウンターで受け取る事が可能です。(申し込み時間や店舗の営業時間にも左右されることもあります)その時の注意点ですが、即日発行された場合でも審査結果の確認メール到着後、一定期間が過ぎ受け取りに来られない場合は、発行自体がキャンセルとなる場合が在りますし、一旦カウンター受け取りを選択された場合、郵送受け取りに変更する事が出来ない場合が在りますので留意が必要です。 このように、留意点を認識の上、クレジットカードの即日発行を利用すれば、急な渡航時にも非常に助かりますし、通常使いでもカードの特典で指定店での商品購入に数パーセントの値引きがあったりカード利用時にポイントとして還元されたりとメリットも多々在りますので、1枚持っておいても損はありません。



消費者金融の特徴

1.融資までのスピードが早い
消費者金融の多くは、無人契約機というのが設けられています。契約には免許証などの身分証明などの持参が必要です。契約機での契約の流れですが、機械の前に座ると審査を行うオペレーターがマイクで話かけてきます。 その質問に答えながら契約を進めていくことになります。質問の内容は『勤務先』『借入れ用途』『年収』などです。審査がOKになると、その場でカードが発行されます。カード発行までは30分程度です。急な出費等で、直ぐにでもお金が必要な方には、適していると思われます。

2.収入があれば申込可能
融資の申込は、サラリーマンなどきちんとした収入見込みがある方のみならず、パートやアルバイトなどでも 一定の収入があれば申込可能です。会社に勤めている人より融資枠は多くありませんが、10万円程度であれば 直ぐに借りることも可能である柔軟な商品です。

3.金利が高めである
消費者金融で初回の申込時、ほぼ融資枠上限が50万で金利が18%などの上限金利になります。当然ですが、初回ですから取引実績がありませんので、貸し手側もリスクを見越してでの提示条件となります。18%は法律の上限金利となります。融資までのスピードが早い分、金利が高めであることも理解しなければなりません。なお、取引実績により、増額や金利の値下げなども行ってくれる消費者金融もありますので、返済遅延をせず地道に実績作りをすることです。

4.借入れ総額には限度がある
消費者金融の借入れ総額は、年収の3分の1以内と法律で決められています。それを総量規制といいます。1社に限らず、複数から借りている場合でも、借入総額の限度として計算されます。この法律は、借り手が破産などに追い込まれないよう救済する為の措置として施行された制度です。新たな申込をする場合は、自分の年収を照らし合わせ限度内とすることが必要です。



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